九州のみんなで佐賀を応援しよう!

2019.12.11

トマトの安定供給を目指す、佐賀県基山町【にしてつ農園とまと】で佐賀を応援!

2015年に事業スタート!農業で地域を元気に

豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな九州。しかし一方で近年は人口の高齢化が進み、就農人口が年々減少しています。

そんな中、「農業活性化で地域を元気に」と、2015年にJA全農と西鉄グループがスタートさせた新しいカタチの農業事業【にしてつ農園】。

現在、佐賀県基山町で「トマト」・福岡県大木町で「博多あまおう」を栽培し、新規就農者支援を行っています。

 

佐賀県基山町にある「にしてつ農園」でのトマト栽培作業の様子

 

「安定した」「おいしい」トマトの提供を実現した3つのこだわり

「トマト」は毎日食卓にあがる定番野菜。だからこそ、佐賀県基山町で栽培されている「にしてつ農園とまと」は天候に左右されない「安定したおいしさ」「安定した価格」を提供するため、最新テクノロジーを駆使したハウスでの栽培を行っています。

 

トマト農園長の平井一秀氏

1つめのこだわりは、トマトに心地よい栽培を実現する環境制御型のハウス。ハウス内に設置されたセンサーで気温、湿度、日照量、風向きなどを管理することで、トマトがおいしく育つ環境(温度、湿度、光合成に必要なCO2濃度など)を自動的に整えることができます。

2つめのこだわりは隔離栽培による病気予防。トマトの栽培において特に大打撃となる「土壌病害」を防ぐため、栽培土に隔離栽培に最適なスリランカ産のヤシガラを使用しています。隔離栽培を導入することで土壌病害の発生を防ぎ、万一発生した場合も被害の拡大を防ぐことができることから、トマトの安定供給につながります。

3つめのこだわりは自然に近いナチュラルな環境。最新のテクノロジーを駆使する一方でトマトの生育に欠かせないナチュラルな環境づくりも行っています。ハウス内にはサたっぷりの自然光が入り、マルハナバチが飛び回りながらせっせと受粉する姿はとても自然に近くトマトにやさしい環境となっています。

にしてつ農園では、最新テクノロジーで徹底管理されたハウスと、その中のナチュラルな環境の両立によって、毎日の食卓へのおいしいトマトの安定供給を実現しています。

「にしてつ農園とまと」で佐賀県を応援

現在、「にしてつ農園とまと」は西鉄グループ店舗を始めとして、九州自動車道 基山PA(上り)基山ふるさと名物市場や西鉄グランドホテル「ル プティパレ」で販売されています。

2018年8月の記録的豪雨で被害を受けた佐賀県。その再生の第一歩を「にしてつ農園とまと」でいかがでしょうか。

佐賀県基山町でこだわり抜いて栽培された甘さと酸味が絶妙な「にしてつ農園とまと」。ぜひ、チェックしてみてください。

【販売店舗詳細】

■九州自動車道 基山PA(上り)基山ふるさと名物市場 

FBページ(https://www.facebook.com/KiyamaFurusatoMeibutsuIchiba/

■西鉄グランドホテル「ル プティパレ」

公式WEBサイト(https://nnr-h.com/grandhotel/restaurant/petit/

■にしてつストア グループ店舗

WEBサイト店舗一覧(https://nishitetsu-store.jp/

 

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